健康の話題

狂犬病予防注射
 
狂犬病予防法では、犬の所有者は年1回の予防注射を受けなければならないとされています。
その時期は、4月1日から6月30日までとされていますので、春のこの時期に、集合注射の実施や役所からの案内葉書が送られてきます。
 この時期に、接種できない犬は、別の定めがあります。            (080401)
    


動物由来感染症

  動物由来感染症は、動物から人に感染する病気の総称で、150以上の病気があるといわれています。
 幸い、日本ではこれらの病気の発生は少ないですが、海外では、多くの病気が見られト、近年ではトリインフルエンザ、サーズなど問題となる病気が増えてきています。
 いつ、日本へ入ってくるかわかりませんし、海外へ行かれた際には、十分注意ください。 


注 意
 過剰な触合いはしない
 動物に蝕わったら必ず手を洗う
 動物は常に清潔にする
 糞尿の処理は速やかに適切に
 室内飼育では換気に注意する
 珍しい動物の飼育は避ける
                 
(080301)





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