アロマセラピーは精油(エッセンシャルオイル)の持つ特性を疾病の治療・予防目的で使用します
癒しやエステなどに用いられるアロマセラピーでは無く、医師、看護士らが治療のために補完・代替医療と
して精神神経科、産婦人科、整形外科などで用いるものを指し、近年、多くの臨床報告が見られるようになりました。
動物医療の分野においても、近年その効果が大いに注目され、効果についての報告も多くなされ、
活用されている病院も多くなっています。
しかし、まだ確立された治療法ではなく、薬剤として使用法や効果について充分な情報は多くありません。

当院では主に動物使用を目的に調整されたオイルを単独あるいは各種薬剤と併用して、
 治療や予防に用いています。
メディカル
      アロマセラピー
動物のための使用法
空気中へ揮発させる
皮膚、患部等への直接滴下、塗布
マッサージ
ネプライジング
内用
当院使用の主なアロマオイル(アイラ工房調整)
TeaTree 調合油
アロマクリーム
Tea Tree&Cloves-S
Tea Tree & ω
芳香  等
効果(主に用いている疾病
免疫低下疾患
腫瘍
アトピー
皮膚疾患(外耳炎 外部寄生虫 湿疹等)
感染症
呼吸器疾患
創傷、火傷、交通事故等
口内炎
精神不安、興奮鎮静