総ビリルビン、血糖、AL-P、γ-GPT、GPT(ALT)、SGOT(ALT)、LDH、
CPK、クレアチニン、尿素窒素、電解質(ナトリウム、カリウム、クロール)、
カルシウム、総コレステロール ,脂質、アンモニアなど
■血液血球検査
赤血球数、白血球数、白血球百分比、ヘマトクリット、血色素量、
血小板数、網状赤血球数 など
■尿検査
pH、比重、ブドウ糖、潜血、尿沈渣、結石、各種無機質など
尿中微量アルブミン 尿中クレアチニン
尿の蛋白(アルブミン)とクレアチニンの測定により簡便に腎臓疾患の
早期診断が可能となりました
■糞便検査
消化管内の寄生虫、消化酵素、潜血などを調べます

内視鏡検査
心臓カラードプラー
眼科 角膜スリットランプ


500mAの大型レントゲン装置を用いX線撮影に役立てています
骨の異常(骨折・脱臼・発育異常障害・腫瘍・関節灸等)、
胸部(心臓・肺・気管等)や腹部(肝蔵・腎臓・脾臓・胃腸・膀胱・前立線等)の
異常を推定、早期発見にも役立つ。
■単純X線検査−造影剤等を使用せず、そのままの状態で撮影します
原則として2方向より撮影します
■X線造影検査−バリウム、ヨウ素などX腺に写る薬剤を使用
通常見えない部分を検査
■X線テレビ検査−X線により透視をすることで各臓器の動きを観察
■心電図
心臓の電気的活動を記録します
心臓のリズムの異常の確認、ショック時、失神や痙攣発作時、
手術中などのモニターなどに用いられます
また長時間の観察が必要な際はホルター心電計を装着します
■心音図
心音(心臓の動きにより弁や血液による音)を記録します。心音(心雑音)の種類を判定
■超音波検査
超音波(ultrasonic)を用い、無害で動物を傷つけることがない非浸襲的検査です
X線が不得意な液体と軟部組織の区別、心臓内部構造の確認などができ、
リアルタイムで判定できます
一部の動物病院に設置される機器による検査が必要な際は、
当院より搬送あるいは紹介しています..
■CT(X線コンピューター断層)検査
■MRI(磁気共鳴映像)検査
近年これらの機器が獣医療にても使用され、特に脳、中枢神経系など、
従来検査が難しかった部位の検査に威力は発揮しています
■内視鏡検査
ヒトでは頻繁に使用されますが、動物では全身麻酔が必要で、従来は検査より治療目的に
使用されることが多かったのですが、消化器疾患の検査に普及してきました
■カラードプラー超音波検査
超音波検査機器にドプラー効果を応用し血流の流れをカラー化して診断します







| 動物病院で行う各種臨床検査は、病院により、実施項目や内容や方法はやや異なります 当院で行っている検査項目を基に、主な臨検査を説明します |